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➤日常生活自立支援事業

日常生活自立支援事業とは

日常生活自立支援事業では、認知症や知的障がい、精神障がいなどによって判断能力が不十分な方に、契約を通じて福祉サービス利用援助、日常生活の金銭管理など(法律行為以外)をお手伝いします。
 
※医師による認知症の診断や障がい各種手帳の有無は問いませんが、本事業では本人との契約によるサービスとなるため、契約締結が可能な判断能力は必要です。

日常生活自立支援事業「blog」

R8.4.27(月)

先月末、日常生活自立支援事業にご協力いただいている支援員を対象に、連絡会・交流会を開催しました
数年ぶりの開催となりましたが、長年活動してくださっている方から、最近支援員を始められた方まで、幅広い年代の皆さまにご参加いただきました。        
当日は、茶菓子を囲みながら和やかな雰囲気の中でお話が弾み、日頃の活動について気軽に情報交換していただけたように感じています
支援員の皆さま同士が自然につながる、貴重であたたかな時間となりました。
そして、支援員の皆さまのご協力のおかげで、この事業が安心して継続できていることを、私たち専門員も改めて実感しております。
いつも本当にありがとうございます

R8.4.6(月)

本日は、利用者さんが働いている事業所へ生活費をお届けに伺いました。
事業所前には、満開の桜の木が一本。思わず足を止めてしまうほど綺麗でした。
春の陽気が広がる中、利用者さんも「過ごしやすくなってきた」と嬉しそうな表情。
日々の支援の中で、こうして季節の移ろいを感じられる瞬間は、なんだか心が温まります

R8.3.17(火)

本日は、入院中の利用者さんのもとへ、伺いました。
日常生活自立支援事業では、入院中であっても利用者さんの生活に寄り添いながら、必要な支援を継続し行います。
ご本人に許可をいただき、病室から見える光景を撮影しました。ちょうど窓から差し込む陽の光が暖かくて気持ちがいいと、ご本人とても気に入っているようです

R8.2.24(火)

プルタブや使用済み切手を集めて、定期的に持って来てくださる方がいます!
何気ない日常の中で無理なく続けてくださるその優しさに、いつも温かい気持ちをいただいていますその優しさを大切にし、日々の活動につなげていきます✨

R8.2.9(月)

利用者さん宅へ訪問し、定期的に生活費をお渡ししています。
生活費を使いすぎしまうことが心配な方は、このように封筒へ小分けにしてお金をお渡しする方もいます✉ 
通帳の残高をご本人に確認してもらう際に、「電気代がこれぐらいかかったんですか。」と関心深く固定支出額を知る機会にもなっています。
この方は、現在療養中のためしばらく仕事をお休みしていますが、「早く良くなって仕事に行きたい!」とおっしゃられていました。
早くお元気になられることを私どもも願っています

R8.1.13(火)

利用者さんのお宅へ訪問すると、ストーブが出ていました!
寒い季節はストーブの暖かさにほっとしますね♪
ストーブの熱で沸いたお湯は何に使っているのか聞いてみると、
「お茶を作る時に使っている」とのことです★
身も心もぽかぽかですが、火事だけはお気をつけください!!

R7.12.8(月)

日常生活自立支援事業では、生活支援員さんにお願いをして、利用者さん宅へ訪問していただくこともあります。
暑くても、寒くても皆さん快く訪問に行ってくださるので、大変ありがたい限りです。

支援員Yさんの寒さ対策は『身体を動かすこと!』だそうです!
本年も残すところあとわずかになりましたが、皆さま健康第一にお過ごしください


R7.11.17

だんだんと寒さが増し、冬の前触れを感じる季節となりました。
日常生活自立支援事業では、支援の際に利用者さんの体調の変化や近況についてもお話をお聞きしています。
季節の変わり目には体調の変化が起こりやすいため、みなさんもお気をつけください

社会福祉法人
南国市社会福祉協議会
〒783-0001
高知県南国市日吉町2丁目3番28号
TEL.088-863-4444
FAX.088-863-4445
E-mail nfukusi@nanshakyo.or.jp

社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的に事業活動を実施している。

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