生活福祉資金について
生活福祉資金特例貸付のご案内
低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯で、自立のための資金の借入れが必要なときご相談下さい。
資金使途目的に応じた貸付内容となっています。
総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金などがあります。
【お問い合わせ】
南国市社会福祉協議会あんしん生活サポートセンター電話:088-803-4122(直通)
※詳しくは高知県社会福祉協議会の「生活福祉資金制度」ページをご確認ください。
生活福祉資金だより『千里の道も一歩から』
R8.7.6(月)
毎日、忙しい生活の中で、
「今月は支払いが重なり、光熱費を支払ったら、食費が足りない…」
「子どもが大学試験に合格したけど、入学金の請求が高額だった。入学金を支払ったら食べていけない…」
「突然の解雇…。ハローワークに相談しているけど、仕事が決まるまでの生活費が足りない…」
どうしよう…
そんな不安を一人で抱えていませんか?
生活福祉資金は、一時的に生活にお困りの方が、安心して生活を立て直すために利用できる公的な貸付制度です。
※個人ではなく世帯への貸付となります
南国市に住民票があり、次のいずれかに該当する世帯
<総合支援資金>
生活費:就職活動により就職先が見つかるまでの生活費
一時的な資金:上記の生活費に加えて一時的に必要となる経費
<教育支援資金>
教育支援費:在学中にかかる学費や通学費(授業料など)
就学支度費:入学に必要な費用(入学金・制服・靴などの購入費)
<福祉資金>
福祉費:日常生活を送るため、または自立した生活を始めるために一時的に必要となる費用
緊急小口資金:低所得世帯が、緊急かつ一時的に生活が困難になった場合に必要となる少額の費用
「自分の世帯は対象になるのかな?」「こんな理由でも相談していいのかな?」
そう思われた方も、まず不安や心配ごとを整理するための第一歩として、お話をお聞かせください
ご不明な点は、南国市社会福祉協議会 生活福祉資金担当までお気軽にお問い合わせください
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R8.6.15(月)
現在、コロナ特例貸付の次年度免除申請の確認をさせていただいております。
令和8年度の課税状況が、所得割・均等割の両方とも非課税であれば、世帯構成の内容により申請ができる場合があります

R8.5.25(月)
5月前半は、日差しは強かったですが過ごしやすい日が多かったように感じております
最近は、雨の日も増えはじめ、梅雨の到来を感じさせるようになってきました

梅雨時期はエアコンのドライ設定の活用や除湿機のフル稼働が求められるかと思いますが、お手入れは大丈夫でしょうか?
さて、梅雨時期の不快感を下げる一番のポイントは、
の3つを同時に押さえると良いそうです。
しかし、エアコンは冷えすぎるから苦手という方もいらっしゃるのでは?
ポイントは 「冷やす」ではなく「湿気を逃がす・体感温度を下げる」 ことです。
エアコンが苦手な人でも、除湿機なら体が冷えにくく快適!
湿度が下がるだけで体感温度が2〜3℃変わることもある
窓を5〜10cmだけ開け、サーキュレーターなどを「外に向けて」回す
※部屋の湿気が外に逃げやすくなる
保冷剤をタオルに包んで首の後ろへ
※冷感タオルを使う → 体全体を冷やさずにスッと楽になる
他にもいろいろな対策があるようです
厳しい夏の暑さの前に、しっかり対策をして、梅雨時期を元気で乗り切りましょう
R8.4.20(月)
4月になり、新しい季節のスタートですね
春に起こりやすい睡眠トラブルとは?
眠りの質を高める方法を取り入れましょう。
春は気温の変化が激しく、寒暖差が大きい季節です。
このため、自立神経のバランスが崩れやすく、疲労感や眠気を感じることがあります

また、春は花粉の飛散がピークを迎える時期で、花粉症の症状に悩まされる人が増えます
これらの要因が重なることで「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」といったトラブルにつながる可能性があります。
春の睡眠を整えるためには、以下の対策が有効です
温活:体を内側から温め、血流や代謝を整える習慣を取り入れること
寝室環境の整備:空気清浄機の導入やこまめな換気・掃除、遮光カーテンの使用など
寝具の選択:通気性と保温性のバランスが取れた寝具を選ぶこと
これらの対策をすることで春の睡眠をよりすこやかに保つことができます

小さな習慣の積み重ねが、心と体のリズムを整えてくれます。
無理のない範囲で取り入れながら、心地よい春を楽しんでくださいね
ぐっすり眠って、春の毎日を気持ちよくスタートしていきましょう!
R8.2.2(月)
毎日の積み重ねで体調を整えましょう
朝晩、寒い日が続きますが、日中、陽があたると時折、暖かい日がありますね。
そんな日は、散歩など体力づくりはいかがでしょうか?
また、天気が悪く外出しにくい場合は、在宅でリラックスして過ごしてくださいね
深い呼吸で副交感神経が整うと血管が広がり、血流が改善。体の中心からじんわり温かくなるそうです。
(やり方)
①背中をピンと伸ばし、4秒間で鼻から息を吸って、6秒間で口から息を吐く
②腹式呼吸を意識しながら5分ほど続けましょう
③体の中が温かい光に満たされ、ポカポカする感じを思い浮かべる
自分で体を温める取り組みは他にもあると思います。
体を温めることを意識して毎日を過ごしましょう。
毎日の取り組みで冬を乗り切りましょう!
R7.12.2(火)
イベントなど何かと慌ただしい12月になりました。年末年始のセールが色々なところであると思いますが、「セール」という言葉に負けず本当に必要な物か考えて上手に買い物したいところですね。
今日は、年末年始に向けたプチ節約術をお伝えしたいと思います
①暖房器具を使い分ける
⇒ 部屋全体を温めるならエアコン、一時的に温めたいなら床暖房や電気カーペットにするなど、使い分けましょう
②フィルターを掃除する
⇒ フィルターが汚れていると余分な電力を消費するので、こまめに掃除をしましょう
③早寝早起きを心がける
⇒日が短くなる夕方以降は電気がつきっぱなしになりがちです。早めに就寝したり、朝型にすると、電気代を節約できます
④安いうちにまとめ買い
⇒値下げされている肉や野菜、日持ちする食材は、年末前にまとめて購入し、冷凍保存をしておくと節約になります

皆さんも取り組んでみてくださいね。

