南国市老人クラブ連合会
老人クラブとは
老人クラブは戦後まもない昭和25年ごろ、社会と経済の混乱、家族制度の変革などいまだかつて経験したことのないような状況の中で、高齢者自らが相集い、新たな役割を求めて誕生した自主組織です。
21世紀の高齢社会においても、地域の高齢者が、生きがいと健康づくりのために、老人クラブの仲間づくりを基礎に相互に支え合い、楽しいクラブづくり、社会貢献するクラブづくりに励んでいます。
南国市老人クラブ連合会の活動

南国市老人クラブ連合会は市内にある14クラブの単位老人クラブにて組織されているものです。愛称は「さわやかクラブ南国」。
主に市全体の老人クラブ間の交流や研修、健康づくりの場の提供、市内の老人クラブ活動についての企画立案を行っています。
事務局は社会福祉協議会内に置いております。
単位老人クラブ・・・地域で活動する老人クラブで、主に友愛・奉仕・健康づくりの3本を活動の柱とし、地元に密着した活動となっています。
さわやかクラブ南国の活動報告
R7.11/10(月) 秋のウォーキングイベント
今年は中津渓谷へ行き、ガイドさんの案内で約1時間半、景色を楽しみながら歩きました♪
たくさん歩いた後は、美味しいご飯をいただき、お土産を買って帰りました。
参加者同士での会話も弾み、心も体も健康になったウォーキングイベントでした
R7.10.9(木) 南国市老人体育大会
今年度も、南国市老連の大人気イベント、『南国市老人体育大会』を行いました!
当日は参加者が100名ほどおり、とても盛り上がりました。
今年度の優勝は三和地区でした。おめでとうございます
